レンタル業界はコロナ禍でも需要あり!

2020年11月16日

レンタル業界はコロナ禍でも需要あり!

東京五輪の延期やコロナ禍の今、レンタル業界の現状は?レンタル業界のトップランナーである、アールアンドアール様(千葉県浦安市)にうかがいました。

レンタル会社は国内に、2,500から3,000社ほど存在します。数あるレンタル会社のなかでも、業界を牽引する株式会社アールアンドアールさんは、チェーンブロックをはじめとする建設・産業機器をレンタル業者向けに貸し出しています。

工場には最大試験荷重50tまで対応の揚重機械試験装置を導入。返却されたチェーンブロックは、資格や技量をもったサービスマンが一台一台、分解してメンテナンスを行っています。こうして、お客様に安心・安全な機器を提供しています。

「新型コロナの感染拡大の影響が出るまでは、東京オリンピックの需要やエネルギー関連の建設がピークを迎え、交通インフラの整備もかなり進み、ありとあらゆる建設現場で機械がフル稼働という状況でした」。

「レンタル業界における新型コロナの影響は、軽微なものと考えています。首都圏のみならず、東海地方などではあらたな発電所の建設も始まっており、キトーさんの製品がたくさん活躍していますよ」。(専務取締役 原田英雄様)
本日は取材にご協力をいただき、ありがとうございました。

関連記事

イメージ

鎖の長さが東京タワー級!?

  その大きさに圧倒される、電気チェーンブロック。驚くのは大きさだけではありません。使用するチェーンの長さが300mを超える、とても珍しい製品だそうです。今回は特殊班の内藤剛班長にご案内いただきます。

2020年01月15日

Read more
イメージ

手動製品は僕たちにお任せあれ!

  手動製品班の班長・深澤直輝さんと、後輩の田川央登さん。「ものづくりの現場はチームワークが欠かせない。メンバー同士が話しやすい雰囲気をつくることが大事です」と深澤班長がにこやかに語ってくれました。

2019年10月01日

Read more
イメージ

「楽しむことが結果につながる」     

  特殊班は、お客様のご要望に応じて一品一様で設計された製品の組立から最終検査・出荷までを担います。特殊班で8年の経験を積み、検査ラインのリーダーを務める池田勇樹(いけだ ゆうき)さんにお話を伺いました。   「作り手にとっては何百分の一台でも、お客様にとってはオンリーワンの製品。『自分がこの製品を受け取ったら満足できるか』いつも問いかけています」。     出荷前の検査工程を受け持つ池田さんは、まさにキトー品質を守る最後の砦。正常に稼働するか、外観に問題はないか一台一台確認します。生産台数が多いときは、時間との勝負という状況もあります。   「品質は製品に限ったことではありません。『納期を守ることも品質』なんです。時間の制約があるなかで、丁寧なものづくりと納期遵守という、2つのゴールを実現することは難しいことですが、そこはリーダーとしての腕の見せ所です」。     そんな池田さんのもう一つの顔は、地元野球チームのキャプテン。シーズン中は練習と試合で大忙しだったようです。     「残業のあとの練習は、もうクタクタですね。でも好きなことですから、つらくはありません。最近は妻と娘が試合を見に来ることもあり、娘にパパのかっこいい姿を見せたいじゃないですか」。   「野球での経験は仕事にも活かされています。キャプテンの役目は監督の采配のもと、チームをまとめること。リーダーの役目も同じく、班全体をまとめる班長のもと、メンバーとコミュニケーションを取りながら、楽しく、効率よく仕事のできる環境を作ることだと思います」。     最後に、仕事で一番大事なことを聞きました。   「楽しむことです。特殊班は若手からベテランまで、プロ意識を持った集団。大変な状況もチームで助け合い、むしろ楽しみながら乗り越えてきました。その経験が自分たちの自信となり、実力となります。メンバーがそれぞれ最大限の力を発揮すれば、大概のことは成し遂げられる。仕事を楽しむことが結果につながると信じています」。

2019年01月21日

Read more