IR担当者に聞け!

日々のIR業務の中でいただいたQ&Aを、リアルタイムでお届けします。

2023年01月26日

Q

本日1月26日をもって、キトーは上場廃止となりましたが、今後について教えて下さい。

A

キトーは、米国クロスビーグループとの経営統合を通じて、製品の品揃え拡充と販売地域を拡大し、引き続き社会のニーズに応えてまいります。
本日、株式会社キトーは、東証プライム市場より退出させていただきました。2007年の上場以来、株主の皆様をはじめ、多くの方々から温かいご支援を賜り、深く感謝申しあげます。
最後となりますが「IR担当者に聞け!」をご覧いただき、誠にありがとうございました。

2022年10月27日

Q

本日10月27日13時に発表の、2023年3月期第2四半期決算について、教えてください。

A

売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、それぞれ過去最高を記録しました。グループ全体売上の過半を占める北米事業が堅調に推移したこと加えて、円安が追い風となりました。さらに販売価格の見直しや、効率的な生産に注力することで、大幅な原材料コストの上昇に対応いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年10月26日

Q

10月25日に終了したキトーへの公開買付けの結果はいかがでしたか。

A

買付け予定数の下限を上回る応募がありましたので、本公開買付けは成立しております。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年10月26日

Q

10月25日の公開買付けの応募期限に間に合わず、キトーの株式を保有しているのですが。

A

本公開買付けは10月25日で終了しましたが、当社株式の上場は継続しております。今後予定される上場廃止までは、通常通り、市場での売買が可能です。上場廃止の時期は、決定次第、公表いたします。

2022年09月22日

Q

本日、9/26~10/25の期間においてキトー株式の公開買付が実施されるとのリリースを拝見しました。公開買付への応募方法を教えて下さい

A

公開買付は、公開買付代理人のSMBC日興証券に開設した口座に株式を移管することで応募可能です。口座開設、株式移管のお手続きなど、詳しくはSMBC日興証券にお問い合わせ下さい。
https://www.smbcnikko.co.jp/products/stock/tob/index.html
公開買付け専用フリーダイヤル 0120-250-959

2022年09月22日

Q

本日9月22日に発表の業績予想の修正について、簡単に教えてください。

A

北米を中心に足元の需要動向は堅調に推移しており、期初予想に沿って推移しましたが、想定以上に円安が進行(期初想定120円/$⇒見直し135円/$)したことから、2023年3月期第2四半期累計期間、および通期の連結業績予想をそれぞれ修正いたしました。

2022年08月05日

Q

本日8月5日13時に発表の、2023年3月期第1四半期決算について、教えてください。

A

売上高は2年連続で前年同期比を上回り、過去最高を記録しました。原材料やエネルギー価格の上昇が続きますが、販売価格の見直しを進めるとともに、効率的な生産に注力いたしました。利益面では、経営統合に関するアドバイザリー費用の計上により営業利益は前年同期で減益となりましたが、円安の効果もあり、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも、過去最高となりました。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年07月20日

Q

2023年3月期第1四半期(2022年4月~6月)の決算発表はいつですか。

A

8月5日(金)13時に、決算短信と決算説明資料を、それぞれ和文・英文とも同時に開示する予定です。

2022年06月24日

Q

本日開催された株主総会の様子について、教えてください。

A

本日6月24日(金)10時より、ご出席株主様、開催関係者の健康と安全を第一に、感染症対策を十分に講じたうえ、ライブ配信と併せ開催いたしました。株主総会の模様は、質疑応答を含めてウェブサイトに公開しております。

2022年06月07日

Q

今年の定時株主総会は、いつでしょう。

A

6月24日(金)10時開催を予定しております。株主様あてには、6月7日(火)付で招集ご通知を発送させていただいており、同内容を、当社Webサイトにも掲載いたしました。

2022年03月10日

Q

ロシア事業の規模、連結業績への影響はいかがでしょう。

A

ロシアに拠点はなく、販売代理店を通じての同国向けの売上高はわずかであり、連結業績へ の直接的な影響額は軽微と考えます。もちろん、資材費やエネルギー価格の高騰、物流の混乱など、欧州全域に影響が及ぶものであり、動向については注視しております。

2022年02月22日

Q

足もとではD/Eレシオが大きく改善しているようですが。

A

北米を中心とした需要の急回復をしっかりと捉えたことで、純利益の積み上げが進んでまい りました。営業キャッシュフローが着実に増加し、コロナ禍の影響を勘案して手元流動性と運転資金に厚みを持たせるべく一時的に残高を増やしていた短期借入金の返済を、進めました。

2022年02月08日

Q

本日2月8日13時に発表の、2022年3月期第3四半期決算について、教えてください。

A

売上高は第3四半期の累計期間として過去最高を記録しました。北米と欧州の需要は依然として力強く、日本、アジアにおいては緩やかながらも回復基調にあります。資材費と輸送費の高騰による利益への影響が日ごとに顕在化していますが、順次、販売価格の見直しを行い、利益確保に努めています。調達先や輸送路などサプライチェーンを確保することで、顧客サービスの維持とシェア拡大に注力します。詳しくはこちらをご覧ください。

2021年12月22日

Q

各国マーケットにおけるシェアを教えて下さい。

A

主要マーケットでは、日本で60%、アメリカで40%のシェアを獲得しています。世界最 大の市場である欧州においては、当社の進出が後発であったことなどから、数パーセントのシェアに留まっております。現在、欧州子会社4社協働のもと、キトーブランドの市場への浸透に邁進し、着々とその成果を表しております。

2021年12月13日

Q

米国において1兆2千億ドル規模のインフラ投資法案が可決されています。キトーの事業に追い風となりますか。

A

もちろん、追い風となります。現在、米国をはじめ、先進国各国においては、インフラの老 朽化は深刻であり、社会問題にもなっています。中長期的な観点からも各国政府のインフラ整備への投資は必須となり、その需要は継続するものと考えます。

2021年11月04日

Q

本日11月4日に発表の、2022年3月期第2四半期決算について教えてください。

A

日本、アジアは緩やかな回復に留まるも、引き続き堅調な北米、欧州の需要を受け、工場も 増産体制を継続いたしました。また、資材費、輸送費などのコスト上昇に伴い、順次、販売価格の見直しを行い、利益の確保にも努めました。結果、第2四半期の累計期間としては、過去最高の売上高を記録し、各段階利益についても、最高水準となりました。詳しくはこちらをご覧ください。

2021年10月04日

Q

中国恒大集団Evergrande Groupの経営危機による、経済への広範な影響が心配されています。キトーの、とくに中国事業への影響はいかがでしょうか。

A

キトーの中国事業の約8割は、ワイヤロープホイストの製造・販売が占めています。本製品 のおもな需要先は工場の設備投資であり、建設、土木といった仮設の現場ではないことから、恒大集団の不動産開発事業の動向に、直接の影響を受けるものではありません。もちろん中国経済全体への影響は、避けられるものではなく、状況をウォッチして参ります。

2021年09月21日

Q

エンドユーザーはどのような業界が中心ですか。また、今後の成長ドライブとなる産業についてはどのようにお考えでしょうか。

A

キトーの製品は重たいモノを「持ち上げ、運び、固定する」という、重力のある限り普遍的 ・恒常的に発生するニーズへのソリューションを提供するためのものであり、非常に多岐にわたる産業で活躍しています。インフラ関連など重厚長大の産業から、近年ではエンターテインメントやクリーンエネルギーなどの産業にも納入実績を広げています。したがって、弊社の事業は特定の産業に牽引されるものではなく、幅広い需要を捉えながら、今後も成長を続けます。

2021年09月13日

Q

パラリンピックの開催を受け、障がい者の活動にも関心が高まっていますが、御社の取組みについて教えて下さい。

A

キトーは雇用機会の提供が地域社会への貢献であると考え、なかでも障がい者雇用に力を入れています。様々な個性をもった方たちが働ける職場環境を構築するという基本方針のもと、障がいの有無にかかわらず、誰もが働きやすい企業を目指し、職場環境の改善に継続的に取り組んでいます。2021年9月時点の障がい者雇用率は6.69%と、法定雇用率2.2%を大きく上回ります。また、日本障害者スキー連盟とゴールドパートナー契約を締結。世界を舞台に活躍する競技者を支援しています。

2021年08月27日

Q

経済活動が急回復する一方で、海上輸送コンテナの不足、船積みの遅れ、輸送費の高騰などがグローバルで懸念されています。キトーの事業への影響はいかがですか。

A

キトーは大手輸送会社との専任の業務委託契約によって、これまで輸出用の船積みコンテナ は確保できています。北米向けの船便ルートを拡大することで、安定的な輸出を継続しております。最大の輸出先である米国では、港湾混雑に端を発する現地物流の足止めが起きておりますが、一部製品、部品の在庫不足には空輸も効果的に運用し、お客様のニーズに応え、シェア確保に努めています。輸送コストの増加に対応して価格見直しを進めており、グループ全体として、利益面での影響を可能な限り抑えています。

2021年08月05日

Q

本日8月5日に発表の、2022年3月期第1四半期決算について教えてください。

A

地域毎に差が見られるものの、業績はコロナ禍以前の水準へと順調に回復し、第1四半期の 売上高としては過去最高、各段階利益も過去最高水準となりました。ワクチン接種で先行する米国、欧州は、好調な需要が足もとでも継続しています。日本市場は比較的緩やかな回復にとどまりましたが、今後はワクチン接種の進行とともに本格的な市場の活況を見込みます。詳しくはこちらをご覧ください。

2021年06月22日

Q

本日開催された株主総会の様子について、教えてください。

A

本日6月22日(火)10時より、ご出席株主様の健康と安全を第一に、新型コロナウイル ス感染症対策を講じたうえ開催いたしました。ライブ配信した株主総会の模様は、質疑応答を含めてウェブサイトに公開しております

2021年05月18日

Q

5月18日に実施された、オンライン決算説明会の内容について、うかがえますか?

A

説明会では(1)前年度2021年3月期の決算概要、(2)新年度2022年3月期の見 通しに加えて、(3)次期の中期経営計画の方向性について説明を行いました。5か年の中期経営計画は前年度が最終年度でしたが、コロナ禍での不透明な需要動向を勘案して、新しい中期計画の発表を1年間延期し、今年度を準備期間としています。説明会の模様は動画配信(外部リンク)で、質疑応答はテキスト(PDF)で、それぞれご覧いただけます。

2021年05月18日

Q

5月13日付で、フォールセーフ社との業務資本提携のニュースがありました。どういった事業を営む会社で、提携によって、どういった効果を見込むのでしょうか。

A

フォールセーフ社は、高所作業者向けの安全帯など墜落防止用製品を手掛ける会社で、特に 軽量で着用者の作業の邪魔にならないフルハーネス型安全帯を得意とし、欧州、南米ほか世界30か国で事業展開しています。キトーのホイスト製品は、インフラ整備、風力発電、エンターテインメントなど、高所の作業現場で使われる機会が多く、墜落防止用製品がラインアップに加わることで、作業者の安全ソリューション提供が可能となります。まずは米国、中南米市場で販売開始し、将来的はグローバルに市場展開します。

2021年05月10日

Q

本日5月10日に発表の、2021年3月期決算について、簡単に教えてください。

A

コロナ禍の影響を受け、第1四半期に大幅な需要の減少が見られましたが、第2四半期以降 は緩やかながら回復に転じ、第4四半期には、売上、利益ともに前年同期の水準まで回復しました。急激な環境の変化に対応すべく、当社グループをあげて、顧客サービス維持と、サプライチェーンの確保に注力し、安定的な生産活動を継続しました。従業員の安全・健康を最優先にリモート環境での業務を推進、その結果、業務の見直しと効率化もはかられました。加えて全社的な支出の抑制により利益確保に成果がありました。

2021年04月16日

Q

キトーのエンドユーザーは、どういった業界が中心なのですか。また、今後の成長ドライブとなる産業は?

A

キトーの製品は重いモノを「持ち上げ、運び、固定する」という、重力のある限り普遍的・ 恒常的に発生するニーズへのソリューションを提供するためのものであり、非常に多岐にわたる産業で活躍しています。各種製造業をはじめ、インフラ関連など重厚長大の産業から、近年ではエンターテイメントやクリーンエネルギーなどの産業にも納入実績を広げています。したがって、弊社の事業は特定の産業に牽引されるものではなく、幅広い需要を捉えながら、今後も成長を続けます。

2021年02月10日

Q

本日2月10日に発表の、第3四半期決算と、通期業績予想の修正について、簡単に教えてください。

A

需要環境は第1四半期に底を打って以降、緩やかな回復が継続しています。事業規模の大き な日本と米州の売上が、前年同期比で▲19.8%、▲19.2%と、回復途上にあるものの、生産性向上と支出管理の強化で、利益をしっかり確保しました。今期の業績予想は、昨年10月16日の発表値から、各段階利益を上方修正。需要の見通しは依然として不透明ながら、コスト管理の徹底による利益確保を見込みます。

2021年02月02日

Q

キトーの事業における社会貢献の特長は?

A

安全性と耐久性を追求した当社製品は「重力からの解放」という普遍的な課題を解決します 。社会インフラの整備から、ものづくりの現場まで、あらゆる産業のヒューマンアシスト機器として活躍しています。また、無駄を排したクリーンな生産・供給プロセスによって、環境負荷の低減に努め、幅広く社会に貢献しております。

2020年12月22日

Q

第2四半期までの業績を拝見すると、利益の創出に注力されていますが、その具体策を教えていただけますか。

A

営業利益については、第1四半期は24%の減収ながらも黒字を確保し、上半期では業績予 想を上方修正するに至りました。利益創出は、全社横断的な原価と販管費のコントロール強化が大きな要因ですが、販売面においては、コロナ禍で市況が変動するなか、価格競争に傾倒することなく、キトー製品の付加価値をしっかり訴求することができました。製造面においては、2017年度に導入した基幹システムの効果により、製造工程の見える化が進んだことで、生産現場にコスト意識が浸透。徹底的なムダの排除、生産性向上など成果がありました。

2020年11月19日

Q

いまだ勝者がはっきりしない米国大統領選挙ですが、選挙結果は、キトーの事業にどう影響しますか。

A

大統領選挙が米国経済に与える影響は非常に大きく、まず選挙結果がはっきりするまでは将 来に向けた投資を手控えるといった、時期の影響があります。ただし今回は、環境問題に対する取り組み姿勢も大きく影響すると考えます。共和党政権は、化石燃料ほか在来エネルギーに積極的に投資する政策を、民主党政権なら環境を意識したエネルギー政策を採ると予想されます。キトーは、石油や石炭といた天然資源産業にも、風力発電など新しいエネルギー産業にも、幅広い顧客基盤を有しており、顧客層に構造的な変化が起きるとしても、業績は比較的安定すると考えています。

2020年11月11日

Q

11月11日に実施された、オンライン決算説明会の内容について、うかがえますか?

A

需要環境はQ1で底を打ち、Q2以降緩やかな回復フェーズにあること、業務効率化と全社 的なコスト管理を強化し、利益とキャッシュの創出に注力したこと、など説明がありました。説明会の模様は動画配信(外部リンク)で、質疑応答はテキスト(PDF)で、それぞれご覧いただけます。

2020年11月10日

Q

下期に向けて、足もとの状況について教えてください。

A

需要面では、地域や業種により多少の差はあるものの、概ね春先の最悪期を脱し、緩やかな 回復基調にあります。生産面では、日・米・中の主要生産拠点ほか、安定操業を継続しており、需要の変動に柔軟に対応しています。コロナ禍においても顧客サービスの質を維持し、市場シェアも改善傾向にあります。今後の業績については2021年3月期上半期を底に、徐々に回復する手応えを感じております。

2020年11月05日

Q

本日11月5日に発表した第2四半期決算(2020年4月~9月)は、どういった結果だったのでしょうか。

A

コロナ禍の影響で経済活動が世界的に著しく低下するなか、(1) 全社横断的なコスト管 理と固定費圧縮の徹底、(2) 受注採算の管理を強化し、価格競争に陥ることなく付加価値を訴求、(3) 従業員の健康を最優先したリモートワークの積極活用により、業務の見直しと効率化を推進、これらの施策により利益を創出いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

2020年10月16日

Q

第2四半期累計期間と、通期の業績予想を見直していますが、その要因を教えて下さい。

A

需要面では、中国がいち早くコロナ禍の影響を脱し、続いて日本、米国とも、回復基調へと 転じたこと、生産面では、日・米・中の主要拠点においてサプライチェーンを維持し、ほぼ通常通りの操業が出来たことから、売上高、各段階利益とも予想を上方修正いたしました。詳しくはこちらをご覧下さい。https://kito.com/jp/ir/irnews

2020年09月28日

Q

キトー製品の実物を目にしたことがありません。どこで使われていますか。

A

工場内の設備から、インフラ等の工事現場、資源採掘、ウェアハウス、コンサートや舞台装 置の設営など、重量物を取り扱うあらゆる現場で使用されています。日常生活では、高速道路の補修工事や、駅と駅周辺の再開発の現場、トラックの荷台で荷締め器具として使われているのを目にします。工場に設置されるクレーンシステムや、建設土木、インフラ工事など多くの仮設の現場は、立ち入ってご覧になる機会は無いと思われます。使用事例の一端を会社紹介ビデオ(YouTube)にてご覧いただければ幸いです。

2020年09月18日

Q

キトーの比較対象となる、株式上場企業はどこでしょう。

A

キトーの主力製品であるホイスト機器(巻上機)は、工場、都市再開発などの民間設備投資 や、道路、橋梁などのインフラ整備の公共投資ともに大きな需要先です。このことから、当社を産業機械メーカーと比較される投資家様も、建設機械メーカーと比較される投資家様もいらっしゃいます。株式上場する国内ホイスト機器メーカーは当社のみであり、同業他社との比較が出来ないのですが、キトーが特定の産業や業界の需要に依存しないこと、広範な顧客基盤を有すること、販売・生産拠点ともにグローバルに展開していることに着目いただき、リスク分散の効いた事業とのご評価をいただいています。

2020年08月24日

Q

8月20日に実施された、オンライン決算説明会の内容について、うかがえますか?

A

中国の業績が急回復していること、日米とも緩やかに回復フェーズに向かっていること、今 後ともグループ全体でサプライチェーンへの影響はほぼ無いと考えること、など説明がありました。説明会の模様は動画配信で、質疑応答はテキストで、それぞれこちらからご覧いただけます。https://kito.com/jp/ir

2020年08月11日

Q

今年度の設備投資を25億円と計画されていますが、おもな投資内容を教えて下さい。

A

国内では、生産性向上、および新製品への対応に向けた設備の更新、新製品の開発推進、カ スタマーサービス向上のためのITインフラ整備など、安定した事業活動の実現に向けた投資に加えて、エネルギー消費の低減など環境に配慮した投資も行ってまいります。またグローバルにおけるサプライチェーン最適化を継続して推進すべく、海外子会社の生産品質レベル向上への投資も積極的に行います。

2020年08月06日

Q

本日8月6日に発表した第1四半期決算(2020年4月~6月)と、同時発表の2020年度業績予想について教えてください。

A

コロナ禍の影響を受け、地域や業種により多少の差はあるものの、ほぼ全ての地域で需要が 縮小し、前年比で減収減益となりました。足もとでは、中国(第1四半期が1~3月)がコロナ禍の影響をいち早く脱し、2月の底打ち以降は業績が急回復しています。日本と米国は、ともに第1四半期に需要が低迷しましたが、日本は6月以降、米国は7月以降、緩やかに回復フェーズに向かっています。日米中ほか主要な生産拠点では、期初から通常通り操業を継続し、今後ともサプライチェーンへの影響はほぼ無いと考えます。以上を前提とした2020年度の業績予想は、前年比で16%の減収、40%強の減益ですが、各市場での経済活動再開、日本でのインフラ需要期待、米、中での足もとのシェア拡大傾向により、今年度下期から来年度上期にかけての業績回復を見込みます。

2020年06月23日

Q

本日開催された株主総会の様子について、教えてください。

A

本日6月23日(火)10時より、ご出席株主様の健康と安全を第一に、新型コロナウイル ス感染症対策を講じたうえ開催いたしました。株主総会の模様は質疑応答を含めて、ウェブサイトに公開しております。

2020年05月28日

Q

2020年3月期の決算説明動画を視聴いたしました。(https://kito.com/jp/ir/library/presentation) 暖冬による影響で、アメリカのタイヤチェーンの需要が減ったとのことですが、キトーがタイヤチェーンを手掛けているとは知りませんでした。どのくらいの事業規模になるのでしょう。

A

当社は2014年8月に、米国最大級のチェーンの製造会社であるPeerless社を買 収しました。Peerless社の売上高は、おおよそ1億ドル超、そのうちタイヤチェーンの売上高が25~30%を占めています。キトーの主力製品はチェーンを使ったホイスト製品ですが、Peerless社の買収によって、ホイスト製品にとって最重要部品であるチェーンの生産を強化すること、チェーン製の吊り具など、ホイストと一緒に使われるチェーン製品の品揃えを拡充することなどを目論み、成果をあげています。

2020年05月13日

Q

新型コロナウイルスの影響について、足もとの状況はいかがでしょう。

A

キトーグループは各国政府の方針を受け、グローバル各拠点とも、お客様、お取引先様、従 業員とその家族の健康と安全を最優先に考慮し、感染拡大防止に努めております。本日5月13日現在、製造拠点は日本をはじめ、米国、中国ほか概ね通常通り操業しており、部品調達、製品供給とも、特段の影響は出ておりません。販売拠点はインドのみ、政府指示により稼働を制限されていますが、その他の拠点はテレワーク等を活用し、製品・サービスの継続的な提供に向けて、最大限努力いたしております。

2020年05月13日

Q

本日5月13日に発表した2020年3月期決算(2019年4月~2020年3月)は、どういった結果だったのでしょうか。

A

インフラ関連、民間設備投資とも、需要は底堅く推移したものの、期末に掛け、一部地域に おいて新型コロナウイルス感染症拡大が業績に影響いたしました。2019年3月期との比較では、米国は前年度並みを維持し、中国では内需を捉えて増収でしたが、日本国内はとくに秋以降に需要が弱含み、アジアでは韓国事業の落ち込みが影響しました。以上の結果、業績予想比では売上高がマイナス2.2%、営業利益はマイナス8.8%の減収減益となりました。なお、2021年3月期の業績予想と配当予想は、コロナ禍の影響を現時点で合理的に算定することが難しく、開示を見送りました。あらためて算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。

2020年05月01日

Q

キトーでは、チェーン(鎖)も内製化すると聞きました。チェーンは巻上機以外の用途で、使用されることはありますか。

A

キトーのチェーンは、主に巻上機のほか、吊り具など荷重のかかるリフティングの用途で使 われます。チェーンは万が一破断して重量物が落下した場合に、人命だけではなく生産活動にも大きな影響を及ぼすため、強靭さが求められます。山梨本社工場では厳選した材料を使って、高度な加工技術でチェーンを製造し、全数において荷重試験ほか精密な検査を行い、世界最高レベルのグレード100を誇ります。

2020年03月23日

Q

キトーは環境負荷低減のために、どういった取り組みをしていますか。

A

キトーはお客様に長きにわたりお使いいただけるよう、安全性と耐久性に優れた製品を提供 し、使用、廃棄にいたるまで製品のライフサイクルを通じて、環境負荷の低減に寄与しています。山梨本社工場では、独自で定めた使用禁止物質の調達ガイドラインを制定し、ものづくりのすべてのプロセスにおいて、エネルギー消費とCO2排出量の削減、環境負荷物質の低減に取り組んでいます。一例として、製品の塗装方式を粉体塗装へ変更するなど、有機溶剤の使用量を2015年度比70%削減する成果をあげています。詳しくはESG/CSRサイトを合わせてご覧ください。 https://kito.com/jp/csr

2020年02月13日

Q

新型コロナウイルスの感染拡大による、キトーの生産とサプライチェーンへの影響について教えて下さい。

A

チェーンブロック、レバーブロックなどのキトーの基幹製品は、内製化比率が高く、とくに チェーンなど重要部品の製造と加工は、山梨本社工場で一貫して手掛けています。中国から直接・間接的に調達する部品の比率は、当社のサプライチェーン全体の1割にとどまります。現時点で不足が懸念される部品群はないものの、事態の長期化に備えて、国内サプライヤーへの代替措置の検討も進めています。

2020年02月12日

Q

本日2月12日に発表した第3四半期決算(2019年4月~12月)は、どういった結果だったのでしょうか。

A

円高による為替影響や一過性費用の計上が利益を押下げましたが、売上高、営業利益ともに 、11月7日に発表致しました通期予想通りに進捗しております。地域と業種分散の効いたポートフォリオにより、受注機会を捉え、現地通貨ベースの売上高は昨年を上回るも、為替影響により連結では微減となりました。なお、企業の設備投資には、慎重な姿勢が見られるものの、来期にかけての受注は例年を上回るペースで推移しております。

2020年01月30日

Q

キトーの製品の特徴、強みを教えてください。

A

キトーは「重量物を持ち上げ、運び、固定する」という、重力に抗うすべての場面で生まれ る、絶えざるニーズに応えます。お客様の安全を第一に考え、耐久性の高さ、小型軽量化を追求した製品を提供し、使用環境に応じた特殊仕様や高機能製品にも強みを発揮、「高品質で使いやすい」と評価されています。また、長期にわたり安心してお使いいただける製品を提供することでユーザーのコストを抑え、ひいては環境への負荷を低減し、産業廃棄物の削減に努めて参ります。

2020年01月14日

Q

個人株主の拡大にあたって何か施策を講じていますか?

A

個人株主の拡大は喫緊の課題と考えております。昨年度は7回、今年度はこれまでに5回、 全国各地で個人投資家セミナーに参加、当社の露出拡大に努めています。既存の個人株主の皆様に、より当社をご理解いただき、親しみを持っていただけるよう、年に2回、山梨本社工場の見学会を実施するほか、株主総会後には、株主様との交流会を開催しています。当ページも個人投資家や個人株主の皆さまからお受けしたご質問に、随時、お答えするものです。株主還元策としては、配当性向20%以上を目処とし、今年度は3期連続で増配となる見込です。

2019年12月24日

Q

当年度は過去と比較し設備投資額が増加していますが、どのような投資を行っているのですか。

A

山梨本社工場では、生産効率のさらなる向上と、将来の需要増を見据えた生産能力の増強と を目的として、生産設備への投資を集中的に行っています。今年度から来年度にかけて、①増産のボトルネックとなる設備や工程の更新、②工場内物流の最適化に取組み、生産コストの削減を図ります。これらの投資は、省電力設備への切替え、有機溶剤等の有害物質の削減など、環境対応にも十分配慮しています。

2019年12月13日

Q

事業レポートやウェブサイトで、食品業界で製品が使われるケースが紹介されていますね。

A

食品業界では、20206月よりHACCPを適用した衛生管理の義務化を前に、設備更新の需要が高まっています。キトーは電気チェーンブロックに食用の潤滑オイルや防錆の高い材料を採用、2017年にグループに加わったエリキラ社が製造する、錆に強いアルミ製ライトクレーンを提供することで、食品業界の要求に対応しています。景況の悪化から大型の設備投資に慎重な業界もある一方で、食品、物流、エンターテインメントなど顧客基盤が拡大し、業績に寄与しています。

2019年11月22日

Q

個人株主ですが、工場見学会に興味があります。山梨工場の特徴を教えてください。

A

山梨本社工場は、基幹製品のチェーンを使った巻上機を中心に、材料投入から部品の加工組 立、最終組立、検査まで一貫生産を行っています。塑性加工、機械加工、熱処理、塗装、組立という、工学部で学ぶ機械生産工程を一通り見学いただけるため、大学などからのご依頼もございます。見学者からは、実際に製品が作られる過程を見て、内製化比率を高め、製品の性能の限界まで耐久性検査をしてキトー品質を作りこむという、ものづくりへのこだわりを実感できたとの声を頂戴しています。個人株主様向けの見学会は年に2回、春と秋に行っております。

2019年11月07日

Q

通期の業績予想を見直していますが、その要因を教えて下さい。

A

通期予想については、世界規模での景気弱含み感と足元で継続する円高基調を織り込み、通 期業績を修正しております。なお、下期配当予想については当初計画どおりとしております。詳しくは、こちらをご覧下さい。

2019年11月07日

Q

本日11月7日に発表した第2四半期決算(2019年4月~9月)は、どういった結果だったのでしょうか。

A

第一四半期に続き、需要は底堅く推移した結果、売上高、営業利益ともに、ほぼ期初の予想 通りに進捗する一方で、為替の影響により、経常利益以下は減益となりました。期を通じて市場の不透明感が継続するなか日本、北米の両主要市場では民間設備投資、インフラ投資へと分散が効いたポートフォリオが業績を牽引しました。中国は国内向けの好調業種の需要を捉えると共に、安全意識・品質意識の高まりにより当社製品のシェアを拡大しました。経常利益以下については為替差損の影響により当初計画を下回りました。

2019年10月17日

Q

欧州事業の現状について教えて下さい。

A

キトーは2006年に世界最大級の市場である欧州に販売拠点を設立。競合メーカーがひし めく欧州において、後発の当社は、さらなる品揃えの拡充とキトーブランドの認知が必須でした。ホイストを中心とし、クレーンから吊り具に至るまでワンストップでソリューションを提供できる製品ラインナップを目論み、2016年以降、それらを手がける企業をグループに加えました。品揃え拡大と顧客サービス充実の土台が整い、足もとでは、欧州4社による相乗効果も現れ始めています。今後、これらの強みを活かし、欧州事業を強化いたします。

2019年09月30日

Q

10月1日から消費税が増税されることで、キトーの事業に与える影響はありますか。

A

現時点で消費税率変更に伴う駆け込み購入は見られません。したがって、需要の反動減も見 込んでおりません。過去の税率変更時(1997年、2014年)も増税前の駆け込み購入・増税後の反動減は起こっておらず、これは当社製品のユーザーは主に法人であり、個人消費の影響は限定的であるためと考えられます。

2019年09月13日

Q

なぜ他の機械メーカーはホイスト市場に参入してこないのでしょうか。

A

ホイストやクレーンは市場規模が比較的小さい、いわゆるニッチマーケットであること、安 全性を担保する製品を継続的に供給することの難しさなどから、新規参入の障壁は高いと考えます。キトーのモノづくりは内製化比率が高く、ホイストの設計、開発、試験から、チェーン等の重要部品の製造、最終組み立てに至るまで、生産工程を一貫して手掛けます。製品と部品の安全性と耐久性を、設計の段階から担保することで、お客様の信頼を獲得しています。

2019年08月28日

Q

「手動チェーンブロックCX形1tタイプを発売」とのプレスリリースがありますが、製品の特長を教えて下さい。

A

「CXシリーズ」は、軽量でコンパクトな手動チェーンブロックです。新製品の1tタイプ はたいへん小型で、かつ1tクラスとしては国内最軽量という特性から、高所や狭い所にも設置しやすく、持ち運びもさらに便利になりました。産業を問わず用途の拡大が見込まれ、作業者の操作負担、持ち運び負担が軽減されることから、キトー製品の新しいユーザー層拡大も期待できます。製品ラインアップは、250kg、500kgタイプに、今回1tタイプが加わり、今後は海外市場に展開します。詳しくはこちらをご覧ください。

2019年08月27日

Q

キトー製品のエンドユーザーは、どのような業界が中心になるのか、教えてください。

A

キトーが手掛けるホイストやクレーンといった製品は、民間設備投資からインフラ関連など の公共投資に至るまで、重量物を取り扱うという、あらゆる産業の普遍的なニーズに耐久性と安全性で応えます。近年ではクリーンエネルギーやエンターテインメントなど新しい産業にも納入実績を拡大しています。業種分散の効いた製品ポートフォリオは、特定の産業や地域に依存することなく、事業の長期安定的な成長が期待できます。

2019年08月07日

Q

米中の貿易摩擦によっては、キトーの中国での事業に、影響がありますか。

A

多くの機械メーカーが米中貿易摩擦の影響を受けるなかで、キトーの中国事業の業績はむし ろ好調に推移しています。中国で製造し中国市場で販売する「地産地消」、いわゆる内需型ビジネスなので、米国向け輸出や関税政策の影響を、直接的に受けるものではありません。さらに同市場の安全意識・品質意識の高まりを受けて、足もとでは、高品質・高付加価値で評価される当社製品のシェアは、拡大傾向が続いています。

2019年08月06日

Q

本日8月6日に発表した第1四半期決算(2019年4月~6月)は、どういった結果だったのでしょうか。

A

各地域とも需要は堅調で、会社計画に沿った結果となりました。昨年度の第1四半期(20 18年4月~6月)に、韓国で売上7億円相当のクレーンシステム案件を計上したため、今年度の第1四半期(2019年4月~6月)は相対的に減収となっておりますが、その他の地域では、昨年度から引き続き好調を維持しています。また原価低減や、製品の販売構成の変化により、売上総利益(粗利益)の改善がはかられました。営業利益減の背景は、費用の計上時期変更など一過性の影響によるものです。決算開示資料はこちらをご覧下さい。 https://kito.com/jp/ir/library

2019年07月01日

Q

2020年3月期第1四半期(2019年4月~6月)の決算発表はいつですか。

A

8月6日(火)15時に、決算短信と決算説明資料を、それぞれ和文・英文とも同時に開示 する予定です。

2019年06月21日

Q

6月21日に開催された株主総会の様子と結果について、教えてください。

A

本年も100名を超える株主様にご参加いただきました。質疑応答と決議ご通知を、ウェブ サイトに公開しております。また株主総会の模様と、続いて行なわれた株主様交流会の模様とも、全編をそれぞれ動画にてご視聴いただけます。https://kito.com/jp/ir/sir/shareholder

2019年06月14日

Q

今年度(2019年度)は、売上・利益とも過去最高を見込む一方、上期(2019年4月~9月)を前年度比で減収減益と予想するのはなぜですか。

A

前年度(2018年度)の上期は、いくつかの特殊要因が業績を押し上げ、売上・利益とも たいへん高水準であったため、今年度の上期が相対的に減収減益となります。特殊要因として、2017年の新基幹システム導入後の一時的な生産低迷を経て、2018年度上期は例年よりも受注残高が多く操業度が高かったこと、韓国でのクレーン大型案件が2018年度の上期に計上されたこと、などがあげられます。需要は引き続き堅調であり、2019年度通期では、売上・利益とも前年度実績を上回ると見込んでおります。

2019年05月21日

Q

5月21日実施の決算説明会の内容について、うかがえますか?

A

説明会では、売上利益とも過去最高で終了した2019年3月期決算に加えて、2020年 3月期も増収増益を目指すことと、中期経営計画の進捗について説明がありました。質疑では、日・米・中国の需要動向や、今後成長を見込む産業とキトーの取り込みについて質問がありました。説明会の模様は動画配信で、質疑応答はテキストで、それぞれこちらでご覧いただけます。https://kito.com/jp/ir/library/presentation

2019年05月13日

Q

2020年3月期の業績予想は、増収、増益とうかがいましたが?

A

旺盛な需要が継続して、過去最高で終了した前年度をさらに上回る見込みです。日本と北米 では、民間設備投資に加えて、インフラ関連向け投資需要も堅調と見込みます。安全意識の高まる中国では、品質が評価されている当社製品のシェア拡大を図ります。各市場での旺盛な需要に応えるべく、グローバルでの生産・供給体制を整備し、サプライチェーンの改善をはかり、米国・アジア拠点への生産移管を進めています。さらに足もとでは山梨本社工場の生産工程の改革を推し進めております。決算開示資料はこちらをご覧下さい。 https://kito.com/jp/ir/library

2019年05月13日

Q

5月13日に発表された2019年3月期の決算についてうかがえますか?

A

グローバルでの旺盛な設備投資需要を捉え、過去最高の業績を更新しました。日本・北米市 場ではインフラ関連需要が業績を牽引し、民間設備投資も底堅く推移しました。旺盛な需要を捉えるべく通期にわたって増産体制を継続、その操業効果も利益率の向上に貢献しました。また新たに欧州子会社2社がグループに加わったことにより、製品ラインアップが強化されています。決算開示資料はこちらをご覧下さい。 https://kito.com/jp/ir/library

2019年04月03日

Q

次の決算発表はいつですか。

A

2019年3月期決算(2018年4月~2019年3月)を、5月13日(月)15時に 開示する予定です。決算短信と決算説明スライド資料を、それぞれ和文・英文とも同時に開示いたします。後日に実施する決算説明会の模様は、動画にて、日英両言語での公開を予定します。

2019年04月03日

Q

キトーはなぜ山梨に工場を構えているのでしょう。

A

キトーは1932年に東京の大森に創業しました。戦時中に川崎に移転、その後は事業拡大 に伴って生産の増強を目論むも、周辺の宅地化が進み工場の拡張が困難になったことから、1983年に本社を現在の山梨県昭和町に構えました。東西を横断する中央高速道路の開通と、将来的に南北を走る中部横断自動車道の開通を見込み、交通の要衝としての利便性を考慮したためです。この山梨本社工場の広大な敷地の中で、材料投入から、部品の製造、製品の組立て、最終検査まで手掛けます。製品の安全と耐久性に関わる部品の内製化を進めて、高品質、高付加価値の製品をお客様にお届けしています。