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IR情報

IR担当者に聞け!

日々のIR業務の中でいただいたQ&Aを、リアルタイムでお届けします。

Oct. 05.2018 15:23

Q.

数ある生産拠点の中で、山梨本社工場の役割は。

A.

山梨本社工場は、基幹製品であるレバーブロック、チェーンブロックなど、チェーンを使った巻上機を中心に生産し、製品のほぼ半数を、北米、欧州ほか海外へ出荷します。マザー工場として、設計、開発、試験、チェーン等の重要部品の製造から、最終組み立てに至るまでを手掛けます。工程を一貫して手掛けることで、製品と部品の安全性と耐久性を、設計の段階から担保します。

Sep. 21.2018 11:04

Q.

次の決算発表はいつですか。  

A.

2019年3月期第2四半期(2018年4月~9月の6か月間)決算を、11月14日(水)15時に開示する予定です。決算短信と決算説明スライド資料を、それぞれ和文・英文とも同時に開示いたします。なお後日に実施する決算説明会の模様は、動画にて、日英両言語での公開を予定します。

Sep. 19.2018 13:36

Q.

「インド子会社のアームセル、バングラデシュ国営火力発電所向けに手動チェーンブロック受注」とのプレスリリースがありますが、インドの事業について教えて下さい。

A.

インド子会社のアームセルは、2010年にキトーグループに加わりました。当初はインフラ関連向けにクレーンを提供していましたが、2017年にクレーン製造・販売から事業転換をはかり、現在ではチェーンブロックほかキトー・ブランド製品の輸入販売に特化しています。インド内外へと販路を拡大、電力ほか産業インフラから製造業の設備投資に至るまで、幅広い産業に製品を提供します。プレスリリースはこちらから https://kito.com/post_id=3771   

Aug. 22.2018 11:03

Q.

キトーは中国で、どのような事業を展開されていますか。

A.

中国事業には2本の柱があり、メインとなるのが中国で製造し中国市場で販売する、いわゆる「地産地消」型ビジネスで、売上高の約85%を占めます。中国で製造・販売するのはワイヤーロープホイストで、1995年の合弁会社の設立以来、「江陰」ブランドで展開、中国市場でのシェアは25%(自社調べ)となります。もう一方が日本からの輸入販売で、売上高の約15%となります。

Aug. 10.2018 16:59

Q.

8月10日に発表された2019年3月期第1四半期決算ですが、ひと言で、どういった決算でしたか?

A.

外部環境は良好で、インフラ整備向け、天然資源向け、民間設備投資とも受注は好調に推移しました。その結果、売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに前年同期を大きく上回り、増収増益となりました。詳細は、決算開示資料( https://kito.com/jp/ir/irnews )をご覧下さい。なお、足もとでは、昨年度から続く旺盛な需要を捉えるべく、増産体制を継続しています。

Jul. 09.2018 09:00

Q.

各国マーケットでのシェアを教えてください。  

A.

85年以上の歴史の中で培われた、製品の確かな品質をご評価いただき、高いシェアを獲得しています。 主要マーケットでは、日本で60%、アメリカで40%、中国で25%のシェアをいただいております。(以上、自社調べ)    

Jul. 04.2018 08:30

Q.

エンドユーザーはどのような業界が中心ですか。また、今後の成長ドライブとなる産業についてはどのようにお考えでしょうか。  

A.

キトーの製品は重たいモノを「持ち上げ、運び、固定する」という、重力のある限り普遍的・恒常的に発生するニーズへのソリューションを提供するためのものであり、非常に多岐にわたる産業で活躍しています。インフラ関連など重厚長大の産業から、近年ではエンターテイメントやクリーンエネルギーなどの産業にも納入実績を広げています。したがって、弊社の事業は特定の産業に牽引されるものではなく、幅広い需要を捉えながら、今後も成長を続けます。  

Jul. 04.2018 08:30

Q.

海外の生産拠点について教えてください。  

A.

大きく4つの製品群ごとに申しあげます。 主力製品である手動・電動チェーンブロックやレバーブロックの生産は、山梨本社工場で部品の製造から最終組み立てまでを一貫して行っています。 海外にも生産拠点があり、ワイヤーロープホイストは中国で、クレーンシステムに関しましては、タイ、韓国、フィンランドで製造を行っています。 ホイストと荷をつなぐチェーンスリングをはじめとするチェーン関連につきましては、米国、イタリア、オーストラリアで手掛けています。