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IR情報

IR担当者に聞け!

日々のIR業務の中でいただいたQ&Aを、リアルタイムでお届けします。

new!!2019年05月21日 19:08

Q.

5月21日実施の決算説明会の内容について、うかがえますか?

A.

説明会では、売上利益とも過去最高で終了した2019年3月期決算に加えて、2020年3月期も増収増益を目指すことと、中期経営計画の進捗について説明がありました。質疑では、日・米・中国の需要動向や、今後成長を見込む産業とキトーの取り込みについて質問がありました。説明会の模様は動画配信で、質疑応答はテキストで、それぞれこちらでご覧いただけます。https://kito.com/jp/ir/library/presentation

2019年05月13日 16:43

Q.

2020年3月期の業績予想は、増収、増益とうかがいましたが?

A.

旺盛な需要が継続して、過去最高で終了した前年度をさらに上回る見込みです。日本と北米では、民間設備投資に加えて、インフラ関連向け投資需要も堅調と見込みます。安全意識の高まる中国では、品質が評価されている当社製品のシェア拡大を図ります。各市場での旺盛な需要に応えるべく、グローバルでの生産・供給体制を整備し、サプライチェーンの改善をはかり、米国・アジア拠点への生産移管を進めています。さらに足もとでは山梨本社工場の生産工程の改革を推し進めております。決算開示資料はこちらをご覧下さい。 https://kito.com/jp/ir/library  

2019年05月13日 16:35

Q.

5月13日に発表された2019年3月期の決算についてうかがえますか?

A.

グローバルでの旺盛な設備投資需要を捉え、過去最高の業績を更新しました。日本・北米市場ではインフラ関連需要が業績を牽引し、民間設備投資も底堅く推移しました。旺盛な需要を捉えるべく通期にわたって増産体制を継続、その操業効果も利益率の向上に貢献しました。また新たに欧州子会社2社がグループに加わったことにより、製品ラインアップが強化されています。決算開示資料はこちらをご覧下さい。 https://kito.com/jp/ir/library

2019年04月03日 15:29

Q.

次の決算発表はいつですか。

A.

2019年3月期決算(2018年4月~2019年3月)を、5月13日(月)15時に開示する予定です。決算短信と決算説明スライド資料を、それぞれ和文・英文とも同時に開示いたします。後日に実施する決算説明会の模様は、動画にて、日英両言語での公開を予定します。

2019年04月03日 15:09

Q.

キトーはなぜ山梨に工場を構えているのでしょう。

A.

キトーは1932年に東京の大森に創業しました。戦時中に川崎に移転、その後は事業拡大に伴って生産の増強を目論むも、周辺の宅地化が進み工場の拡張が困難になったことから、1983年に本社を現在の山梨県昭和町に構えました。東西を横断する中央高速道路の開通と、将来的に南北を走る中部横断自動車道の開通を見込み、交通の要衝としての利便性を考慮したためです。この山梨本社工場の広大な敷地の中で、材料投入から、部品の製造、製品の組立て、最終検査まで手掛けます。製品の安全と耐久性に関わる部品の内製化を進めて、高品質、高付加価値の製品をお客様にお届けしています。

2019年03月11日 15:00

Q.

足もとでは民間設備投資に減速感があるようですが、業績への影響は。

A.

2018年12月6日の当コーナーに記載させていただいておりますが、当社のエンドユーザー様は民間設備投資に関わる業界ばかりでなく、建設土木、インフラ関連、公共投資関連の需要が半数近くを占めており、昨今のインフラ関連の老朽化対策工事、災害復旧工事などにおいて、その需用は増加傾向にあります。このように顧客基盤が多方面にわたることから、一部の需要動向の影響を受けることは少ない傾向にあります。

2019年03月06日 17:34

Q.

米国の事業について教えて下さい。

A.

大きく二つの事業で成り立っています。一つは日本で製造されたホイスト製品(巻上機)を販売する事業、もう一つはチェーン製品の製造・販売を行なう事業です。前者のホイスト販売事業は1990年の米国進出とともに本格的にスタートし、後者は2014年に当社グループに加わった子会社が手掛けています。現在、ホイスト製品に使用されるチェーンのほとんどは山梨工場で生産され、米国製造のチェーンの装填は一部に留まっておりますが、今後もホイスト事業とクサリ事業の連携を強化しサプライチェーンの改善を進めて参ります。

2019年02月07日 17:45

Q.

2月7日に発表された2019年3月期第3四半期決算についてうかがえますか?

A.

昨年度末から引き続き、日本、米国を筆頭に拡大するインフラ関連の修繕工事や、底堅い民間設備投資の需要を着実に捉え、増産体制を継続しております。また市場の減速が懸念される中国においても成長産業の投資需要が牽引し、グループ全体で前年同期比で増収増益となりました。決算開示資料はこちらをご覧下さい。

2019年01月09日 13:17

Q.

2019年3月期第3四半期(2018年4月~12月)の決算発表はいつですか。

A.

2月7日(木)15時に、決算短信と決算説明資料を、それぞれ和文・英文とも同時に開示する予定です。

2018年12月28日 11:01

Q.

昨年度は基幹システム入れ替えの影響で、生産活動が一時的に低下したそうですが、その後の生産状況はいかがですか?

A.

2017年7月に、基幹システムの全面入れ替えを実施しました。新システムの稼動直後は一時的に生産と出荷が低下したものの、全社を挙げてキャッチアップにつとめ、2018年3月には月間の生産台数記録を27年ぶりに更新するに至りました。足もとでは、依然として国内・海外市場ともに需要が旺盛であり、需要を着実に捉えるべく高レベルで生産活動を継続しております。

2018年12月06日 15:31

Q.

工作機械メーカーと比較して、受注や業績の動向に違いはありますか?

A.

キトーの主力であるホイスト製品は、①電動製品(主に製造業など常設の現場で使用され、民間の設備投資需要に応える)、②手動製品(建設土木やインフラ整備、資源採掘など仮設の現場で使用される)に大別されます。電動製品は、生産ラインのみならず、搬出入や設備のメンテナンスなどで幅広く使用されるため、工作機械の受注動向にやや遅行する傾向があります。後者の手動製品は、官民を問わず幅広い需要を捉えることから、特定の産業の動向に左右されにくいといった特長があります。

2018年11月14日 17:19

Q.

11月14日に発表された2019年3月期第2四半期決算について、うかがえますか?

A.

第1四半期に続いて好調を維持しました。増産体制を継続し、グローバルで堅調な需要をしっかり捉えた結果、前年同期比で増収増益を実現、売上高、営業利益とも上半期では過去最高となりました。足もとの堅調な需要が期を通じて継続すると見込んでおり、11月1日には通期業績予想を上方修正しております。あわせてご覧ください。  

2018年10月30日 09:32

Q.

障がい者の法定雇用率は2.2%に対してキトーは6.8%(9月現在)を実現しているようですが、御社の取り組みについてお聞かせください。

A.

企業の最大の社会貢献は雇用機会の創出・維持という考えのもと、2011年にマスタープランを策定しました。障がい者雇用率などの数値目標ではなく障がいのある社員の定着を重視し、障がいの有無や種類、程度に関わらず誰もが働きやすい職場づくりを目指した取り組みを行っています。「どうしたらできるか」を関係者全員で考えて工夫を積み重ね、障がい者雇用の拡大のみならず安全性・生産性の向上や職場の活性化につながりました。取り組みについて詳しくはこちらから:https://kito.com/jp/csr/activity

2018年10月05日 15:23

Q.

数ある生産拠点の中で、山梨本社工場の役割は。

A.

山梨本社工場は、基幹製品であるレバーブロック、チェーンブロックなど、チェーンを使った巻上機を中心に生産し、製品のほぼ半数を、北米、欧州ほか海外へ出荷します。マザー工場として、設計、開発、試験、チェーン等の重要部品の製造から、最終組み立てに至るまでを手掛けます。工程を一貫して手掛けることで、製品と部品の安全性と耐久性を、設計の段階から担保します。

2018年09月21日 11:04

Q.

次の決算発表はいつですか。  

A.

2019年3月期第2四半期(2018年4月~9月の6か月間)決算を、11月14日(水)15時に開示する予定です。決算短信と決算説明スライド資料を、それぞれ和文・英文とも同時に開示いたします。なお後日に実施する決算説明会の模様は、動画にて、日英両言語での公開を予定します。

2018年09月19日 13:36

Q.

「インド子会社のアームセル、バングラデシュ国営火力発電所向けに手動チェーンブロック受注」とのプレスリリースがありますが、インドの事業について教えて下さい。

A.

インド子会社のアームセルは、2010年にキトーグループに加わりました。当初はインフラ関連向けにクレーンを提供していましたが、2017年にクレーン製造・販売から事業転換をはかり、現在ではチェーンブロックほかキトー・ブランド製品の輸入販売に特化しています。インド内外へと販路を拡大、電力ほか産業インフラから製造業の設備投資に至るまで、幅広い産業に製品を提供します。プレスリリースはこちらから https://kito.com/post_id=3771   

2018年08月22日 11:03

Q.

キトーは中国で、どのような事業を展開されていますか。

A.

中国事業には2本の柱があり、メインとなるのが中国で製造し中国市場で販売する、いわゆる「地産地消」型ビジネスで、売上高の約85%を占めます。中国で製造・販売するのはワイヤーロープホイストで、1995年の合弁会社の設立以来、「江陰」ブランドで展開、中国市場でのシェアは25%(自社調べ)となります。もう一方が日本からの輸入販売で、売上高の約15%となります。

2018年08月10日 16:59

Q.

8月10日に発表された2019年3月期第1四半期決算ですが、ひと言で、どういった決算でしたか?

A.

外部環境は良好で、インフラ整備向け、天然資源向け、民間設備投資とも受注は好調に推移しました。その結果、売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに前年同期を大きく上回り、増収増益となりました。詳細は、決算開示資料をご覧下さい。なお、足もとでは、昨年度から続く旺盛な需要を捉えるべく、増産体制を継続しています。

2018年07月09日 09:00

Q.

各国マーケットでのシェアを教えてください。  

A.

85年以上の歴史の中で培われた、製品の確かな品質をご評価いただき、高いシェアを獲得しています。 主要マーケットでは、日本で60%、アメリカで40%、中国で25%のシェアをいただいております。(以上、自社調べ)    

2018年07月04日 08:30

Q.

エンドユーザーはどのような業界が中心ですか。また、今後の成長ドライブとなる産業についてはどのようにお考えでしょうか。  

A.

キトーの製品は重たいモノを「持ち上げ、運び、固定する」という、重力のある限り普遍的・恒常的に発生するニーズへのソリューションを提供するためのものであり、非常に多岐にわたる産業で活躍しています。インフラ関連など重厚長大の産業から、近年ではエンターテイメントやクリーンエネルギーなどの産業にも納入実績を広げています。したがって、弊社の事業は特定の産業に牽引されるものではなく、幅広い需要を捉えながら、今後も成長を続けます。  

2018年07月04日 08:30

Q.

海外の生産拠点について教えてください。  

A.

大きく4つの製品群ごとに、①主力製品である手動・電動チェーンブロックやレバーブロックの生産は、山梨本社工場で部品の製造から最終組み立てまでを一貫して行っています。 海外では、②ワイヤーロープホイストは中国で、③クレーンシステムに関しましては、タイ、韓国、フィンランドで製造を行っています。④ ホイストと荷をつなぐチェーンスリングをはじめとするチェーン関連につきましては、米国、イタリア、オーストラリアで手掛けています。