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ESGの取り組みで、評価機関から「Aランク」取得

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ESGの取り組みで、評価機関から「Aランク」取得

2021年09月24日

ホイスト&クレーンの株式会社キトー(本社:山梨県昭和町、代表取締役社長:鬼頭芳雄)は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社による「MUFG ESG評価 supported by JCR」において、当社のESGに対する取り組みが評価され、「Aランク」(特に進んでいるESG経営)を取得しましたので、お知らせいたします。

 

 

今回のESG評価は、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社がサービス提供者となり、独自のチェック項目に基づいて、当社のESGに対する取り組みを評価、スコアリングを付与したものです。なお今回の評価では、以下の点が高く評価されました。

 

環境側面(E)

環境負荷低減に関わる中長期目標の達成(エネルギー消費量・CO2排出量・VOC削減など)に向けて、ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの下、PDCAサイクルを有効に運用している点。また、グリーン調達ガイドラインを定めて、取引先とともに環境負荷低減に取り組んでいる点。

 

社会側面(S)

人権尊重を掲げた方針の下で、労働安全衛生や雇用などに関する定量目標を設定し、積極的に取り組んでいる点。また、国内外問わず、製品の安全な使い方に関する研修会を定期的に実施している点。

 

ガバナンス側面(G)

トップマネジメントの下での全社的なリスク管理や、コンプライアンスマニュアルに基づくコンプライアンス遵守を徹底している点。


キトーは、社会の一員としての企業の責任を忘れることなく、すべてに優先するコンプライアンス、公正かつ透明性の高いコーポレートガバナンス、迅速かつ広く公平な情報開示に努めます。加えて、環境に配慮したクリーンなものづくりや、社会貢献活動などを引き続き推進してまいります。

 

PDF: MUFG ESG評価 評定書

PDF: キトー、ESGの取り組みにおいて、外部評価機関から「Aランク」取得

 

さらに詳しく→キトーのESGに対する取り組み