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米国子会社ハーリントン、7.5t と10tタイプの 「キトーロープホイストRY形」を北米市場で発売

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米国子会社ハーリントン、7.5t と10tタイプの 「キトーロープホイストRY形」を北米市場で発売

2019年11月01日

 

ホイスト&クレーンの株式会社キトー(本社:山梨県昭和町、代表取締役社長:鬼頭芳雄)の米国子会社ハーリントンは、キトーが独自で設計・開発した「キトーロープホイストRY形」の定格荷重7.5tと10tタイプを、11月1日(金)より北米市場で発売します。今年の5月に発売した3tと5tタイプに、北米での需要の高い7.5tと10tタイプを製品ラインアップに加えることで、より広い顧客層のニーズに対応します。

 

米国市場で認知度の高い「ハーリントン」ブランドで展開します。

 

おもな特長

-  独自のインバータ制御を標準装備して荷の揺れを最小限に抑えます

-  耐久性抜群の電磁ブレーキを採用し、米国のUL規格の認証を取得

-  無負荷高速機能を搭載。荷重のかかっていない状態では、5倍の速さで巻上げ・巻下げが可能です

 

ラインアップ

3t, 5t, 7.5t, 10t

 

発売開始

2019年11月1日

 

キトーとハーリントンの概要

キトーは1932年の創業以来、マテリアル・ハンドリング機器のリーディングカンパニーとして、あらゆる産業のお客様に安全かつ高品質な製品とサービスをお届けしています。
ハーリントン(www.harringtonhoists.com)は、1990年にキトーの米国子会社となりました。メキシコや南米も含めた米州に広く販売チャネルとサービスネットワークを有し、確固たる地位を築いています。

 

本件に関するお問い合わせ先

株式会社キトー

コーポレート・コミュニケーション部

Tel:03-5908-0161

Email:pr@kito.com

 

PDFはこちら:米国子会社ハーリントン、7.5t と10tタイプの 「キトーロープホイストRY形」を北米市場で発売