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IR情報

体制と取り組み

ガバナンス体制

健全なコーポレートガバナンス体制を維持し、企業価値の向上に取り組んでいます。 専門性の高い社外役員を招聘し、経営の監督機能の強化、透明性、客観性を確保するとともに、執行役員制度を導入し、経営効率の向上を図っています。

ガバナンス体制

取締役会

  • 取締役7名(うち社外取締役は3名で全員が独立役員)で構成。
  • 当社の重要事項に関する意思決定を行なうとともに、取締役の業務の執行状況を監督。
  • 取締役会は、原則月1回開催するほか、重要な決定事項等が生じた場合は必要に応じ臨時取締役会を開催し、迅速かつ的確な経営判断が実施できる体制を構築。
  • 取締役会は、当社グループの最高意思決定機関と位置づけ、グループにかかる重要な意思決定は当社取締役会を通じて行い、グループ全体の統制を図る。
取締役会の実効性評価

当社のコーポレートガバナンスに関する基本方針に基づき実施された当社取締役会の実効性に関する評価結果を公表いたします。

当社取締役会の実効性評価結果について(2018年2月27日更新)

監査役会

  • 監査役3名(うち社外監査役は2名で全員独立役員)で構成。
  • 各監査役は、監査役会で決定された監査役監査計画に基づき監査を行うとともに、取締役会や執行役員会等の重要な会議への出席により、取締役の職務執行に関して厳正な監督・監査を行い、また外部の視点を取り入れることによって、取締役の職務執行に対して、より厳正な監査を実施。
  • 監査役は、内部監査室及び会計監査人と連携を図ることにより情報を収集、取締役からの直接の聴取、重要書類の閲覧を行うなど、取締役の業務執行の妥当性、効率性等を幅広く検証。
  • 監査役会は、株主総会に提出する会計監査人の選任・不再任・解任に関する議案内容を決定。
  • 監査役会は、取締役が会計監査人の報酬等を定める場合に同意について決議。

指名報酬委員会

  • 取締役の選任や報酬等に関して透明性および公正性を向上させることを目的に取締役会の諮問機関として指名報酬委員会を設置。
  • 取締役5名(うち社外取締役3名)で構成。委員会の独立性及び中立性を確保。
  • 取締役会の諮問機関として次の事項について審議し、その内容を取締役会、監査役会に勧告。

    当社の取締役、監査役、執行役員及び当社グループ子会社役員の候補者選任及び解任・解職にかかわる事項
    当社の取締役、執行役員及びキトーグループ子会社役員の報酬の内容

執行役員会

  • 取締役会の意思決定機能と監督機能の強化及び業務執行の効率化を図るため執行役員制度を導入。
  • 執行役員は16名(うち取締役兼務者4名)。人種、性別にかかわらず、能力があり業務に精通した者を積極的に登用し、日本人10名、外国人6名で構成。
  • 執行役員会は、重要事項を詳細に審議し、各本部業務の総合調整と業務執行の意思統一を図ることを目的として、社長以下執行役員により、毎月取締役会開催前に開催。

内部監査部門

  • 内部監査室を設置。社長直属の組織で組織上の独立性を確保。
  • 監査役会、会計監査人と連携しながら、当社及び当社グループ会社の内部統制の有効性及び効率性をモニタリング・評価し、業務の改善・経営の効率化を図る。

会計監査人

  • 会計監査人としてPwCあらた監査法人を選任し、会社法および金融商品取引法に基づく会計監査を実施。
    *同監査法人および当社監査に従事する同監査法人の業務執行役員と当社の間には、特別な利害関係はありません。