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実例紹介

鉄道

長尺で大重量のレールを運搬・設置。

業界の特性

鉄道は、乗客や貨物を安全にかつ正確に目的地まで送り届けるために、車輌・レール・関連設備のメンテナンスを日々行っています。これらの作業は深夜の終電以降から早朝の始発までの間など、限られた時間内で行われる事が多く、時間内に正確で確実な作業を行う必要があります。万一メンテナンス機器の故障により作業が遅延したり、また作業自体が行えなくなったら、翌朝の運行に支障をきたしてしまいます。そうした事態を招かないためにも、鉄道業界に使用される機器には高い信頼性が求められています。

キトー製品の導入例

レールは重いほど線路の狂いが生じにくく、高速走行に適しています。国内の営業用鉄道で使用されるレールは長さ25メートルまたは50メートル、重量は1メートルあたり60キログラムが最も重いものとされています。こうした長尺で重量の大きい資材を安全に確実に作業現場まで運搬し、設置するために、クレーン、チェーンブロックをはじめ、技術と信頼のキトー製品が数多く導入されています。
また、それぞれの現場の使用目的やご要望に応じて、専用設計の製品もご提供しています。※例えばガータのたわみ量の指定を承る事も可能です。

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橋形クレーンと電気チェーンブロックを組み合わせてレールを運搬。

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作業現場で使われる可動式橋形クレーンと電気チェーンブロック。

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レールの搬送時に、荷崩れ防止のためレバーブロックで固定。

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レールの設置に使われる無線操作式のクレーンと電気チェーンブロック。

製品展開

手動品

電動品

クレーン

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