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実例紹介

製紙

高温・多湿・紙粉に耐え、安定して連続操業。

業界の特性

製紙工場は、高温・多湿で紙粉が舞い、しかも24時間稼働という、機械にとっては非常に厳しい使用環境と言えます。また、機械トラブルが原因で生産が止まることは損失に繋がることを意味しています。このため、製紙業界で稼働する設備機器は、厳しい環境下における操作性・生産性の高さに加えて、故障などのトラブルを起こしにくい安定した機能が求められます。

キトー製品の導入例

キトー製品は、小型軽量でありながら安全性や操作性が高く、ロール紙の運搬から配管設備のメンテナンスに至るまで、幅広く使用されています。
例えば、ワンモータ・ツーフック方式で吊り荷を左右誤差なく巻上下げする「応用機種シリーズ キトー2点水平つり形」により、ロール紙の芯の端と端にフックを掛け、水平に安定した状態で運搬する事が可能です。さらに、1個の押しボタンで2台以上の電気チェーンブロックを同時に操作できる「同時操作式電気チェーンブロック」も活用されています。

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2点水平つり形とチェンスリングを組み合わせて長尺物を水平かつ安全に運搬。

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バキュマスターとライトクレーンによる板材の移動。バキュマスターにてダンボールを吸着して移送する作業。

製品展開

手動品

電動品

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