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実例紹介

高炉

高熱高温の冶金現場でタフに稼働。

業界の特性

鉱石などから金属を採取・精製・加工する冶金は作業温度が高く過酷な環境です。中でも、製鉄業などに用いられる高炉(溶鉱炉)の多くは一度火を入れたら24時間フル稼動で作業が止まることはありません。高炉関連のホイスト機器は、高炉で溶解された金属の運搬や、工場内の装置のメンテナンス作業のために使用されますが、このような現場に設置される機器は操作性、安全性に加え、高い耐久性が求められます。

キトー製品の導入例

キトーは、高炉まわりの過酷な環境下にも耐えられる製品を開発し、主に工場内の装置メンテナンス作業用に数多く導入されています。
例えば、高熱に耐えなくてはならない電動チェーンブロックは、コード類を難燃性に変え、モータの絶縁やオイル、押し釦なども専用の仕様に変更して、安心して作業していただける製品にカスタマイズいたします。また、火気に注意が必要な爆発性のガスおよび蒸気が存在する場所でのご使用には、キトーが独自開発した防爆形電気チェーンブロックやエアホイストをご提案しています。

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テルハと「キトーエクセル」の組み合わせによって材料を運搬。

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高熱高温の高炉で稼働する「キトーエクセルER2」とテルハ。

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溶かした材料を型に流し込む際に「キトーエクセルER2」を使用。

製品展開

手動品

電動品

その他

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